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モビスター・ヤマハのロッシはタイヤ消耗、ロレンソはジャンプスタートで表彰台の機会を逃す

モビスター・ヤマハのロッシはタイヤ消耗、ロレンソはジャンプスタートで表彰台の機会を逃す

公式予選後に決勝レースへの期待を膨らませ、ウォームアップ走行で手応えを掴んだヤマハの両雄だったが、ロッシは3番手を追走中にタイヤ消耗により、ペースダウンを強いられ、ロレンソはジャンプスタートのミスを犯して、表彰台獲得の機会を失った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、6番グリッドからペースダウンで8位。ホルヘ・ロレンソは、5番グリッドからジャンプスタートのミスを犯して、ライドスルーのペナルティを科した後に10位でチェッカーを受けた。

ウォームアップ走行で5番手だったロッシは、スタートで8番手に後退したが、4ラップ目にはグループのトップに浮上して、2分04秒後半のリズムで3番手を追走。10ラップ目に2分07秒台にリズムで落ちて、2戦連続表彰台獲得の機会を失った。

「フロントタイヤの右側が完璧に破損してしまった。週末に同じような問題を抱えたけど、今日ほど酷くなかった。午前は中古タイヤを履いて、グッドなリズム走ることができたから、大きな満足感があった。7、8ラップ後にフロントタイヤが消耗してしまい、3秒ほど遅く走らなければいけなかった。オースティンの目標だった表彰台を獲得できなかったから残念」と、ペースダウンの要因を説明した。

決勝レース前のプラクティスで3番手に進出したロレンソは、2列目からジャンプスタート。1ラップ目が終わる前に、ライドスルーのペナルティを実行。最後尾に後退して、約20秒のギャップを背負ったが、11人を抜き、2人が転倒リタイヤしたことから、10位でフィニッシュした。

「何も考えていなかった。気を取られていた。大きなミスを犯してしまった。ベストなリザルトを獲得するために全力でプッシュしたけど、あの時点でレースがほぼ終わってしまった。レースを台無しにしてしまったから、チームに謝りたい。」

「簡単にミスを犯して、怪我を負ってしまう緊迫した難しい状況の中で、少なくても転ばなかった。完走して、初ポイントを稼いだことは良かったけど、僕たちの週末ではなかった」と、振り返った後で、ヘルメットのバイザーがジャンプスタートを犯した原因だったことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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