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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシはタイムアタックで5番手と10番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシはタイムアタックで5番手と10番手

初日からグリップ不足を訴えていたロレンソが、3日目にロングランとタイムアタックで快走。2年連続してポール・トゥ・ウイン、6年連続して表彰台を獲得した開幕戦に向けて、調子を上げてくれば、ロッシはコンマ5秒差の10番手。表彰台を獲得した昨年の再現に向けて、準備を続けることを強調した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの公式予選で5番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、10番時計を記録して、明日の決勝レースを4列目から迎える。

フリー走行総合7番手のロレンソは、フリー走行4で7番手、フリー走行4で連続16ラップを実行すると、1分56秒台を最多の12回、1分55秒台を1回記録して、0.492秒差の7番手。公式予選2では、2度目のコースインで1分54秒台を2回記録して、0.154秒差の5番手まで挽回した。

「ステップ・バイ・ステップで良くなっている。状況に適応している。当然。リアグリップに問題があるけど、上位陣に接近している。明日に向けて、グッドなポジションを獲得した。5番グリッドはスタートとしてはグッドだ。」

「6人がコンマ1秒差。レースは長いから、もし、あと一歩前進できれば、優勝を含めて表彰台争いができるだろう。状況を考えれば、信じられないことだろう」と、2年連続してポール・トゥ・ウイン、最高峰クラスで6年連続して表彰台を獲得した決勝レースに向けて、上位進出の可能性を説明。

フリー走行総合10番手のロッシは、3日目最初のプラクティスで1分56秒台を8回記録して、0.779秒差の10番手。タイムセッションでは、1分55秒台を4回記録して、0.589秒差の10番手だった。

「10番手だからとても喜べないけど、ポールポジションからコンマ5秒差。大きく良くなった。僕たちは良い仕事をして、1分55秒0はそれほど悪くない。昨年より、コンマ7秒速いから、グッドなステップだ。問題はみんなが非常に接近していること。12人のライダーたちがコンマ5秒以内に位置する。」

「明日はどのような状況が起きてもいいように、準備を整えなければいけない。マルケスは素晴らしかった。ペドロサとロレンソからそれほど離されていないから、何らかの準備をする必要がある。おそらく、僕たちは最初のラップがストロングかもしれない!」と、決勝レースに向けて準備を進めることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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