初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは2日目総合7-10番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは2日目総合7-10番手

初日終了後にグリップ不足を訴えたロレンソが、グリップの改善に専念して、9番手から7番手に浮上。ロッシは7番手から10番手に後退したが、レースペースがライバルたちに接近していることを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの2日目にトップタイムからコンマ7秒差の総合7番手に浮上。バレンティーノ・ロッシは、コンマ9秒差の総合10番手に後退した。

フリー走行1で9番手だったロレンソは、グリップの改善を目指すと、フリー走行2で1.183秒差の11番手に後退したが、フリー走行3では4度のコースインで14ラップを周回して、1分56秒台を5回、1分55秒台を2回記録。0.722秒差の7番手に浮上した。

「リアのソフトタイヤで少ししかグリップが感じられなかった。この状況に順応するようにトライして、レースペースが上位陣に接近したことは良かった。もしかしたら、1秒差のところ、コンマ3、4秒差かもしれないから、明日もう少し良くできるか見てみよう」と、好転の兆しを見せた。

初日7番手のロッシは、2日目最初のプラクティスで0.995秒差の9番手。3度目のプラクティスでは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分56秒台を6回、1分55秒台を3回記録して、0.929秒差の9番手だった。

「一番の問題はブリヂストンにニュータイヤ。エッジグリップが大きく失われているから難しい。僕は総合10番手。トップ10を維持するという最低の目標に位置する。多くのライダーたちは同じようなペースで走り、僕たちは彼らに接近している。エスパルガロ兄は一歩前進している。レースペースが速い。オープンクラスとファクトリークラスは同じタイヤを使用することになると思う。レースでは、オープンクラスの方が有利だ。」

「目標は、オーバーテイクが非常に難しいから、前方からスタートすること。そのために、明日の予選では速く走る必要がある」と、予選の重要性を強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

Other updates you may be interested in ›