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モンスター・ヤマハ・テック3のスミスが初の1列目を獲得、エスパルガロ弟は12番手

モンスター・ヤマハ・テック3のスミスが初の1列目を獲得、エスパルガロ弟は12番手

2日目にハードクラッシュを喫した2人のヤングライダーだったが、スミスが公式予選2、エスパルガロ弟が公式予選1で存在感をアピールする好走を披露。明日の決勝レースに向けて、期待をもたらせた。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、開幕戦カタールGPの公式予選で3番時計を記録。2年目の最高峰クラスで初めて1列目を獲得すれば、ポル・エスパルガロは12番時計。明日のデビューレースを4列目から迎える。

フリー走行3でハイサイドから転倒を喫したフリー走行総合6番手のスミスは、フリー走行4で1分55秒台を6回記録して、最高峰クラスで初めての1番手に進出。公式予選2では、1分54秒台を1回記録して、0.094秒差の3番手に入り、最高峰クラスでの自己最高位を獲得。

「昨日のビッククラッシュで怪我をしなかったのは幸運だった。今日はトラックに戻ることができて、バイクのレスポンスはとても良かった。フリー走行4では、大きな自信を持って走ることができた。予選では最初のコースインでグッドなタイムを連発できずに少し苦労した。2度のコースインでは、アレックス(・エスパルガロ)とマルク(・マルケス)が、ネコとネズミのようにやり合っている間に、タイヤが冷えていることを感じたから、リスクを冒したくなかった。」

「2番グリッドを獲得できなかったのは少し残念だけど、3番グリッドが嬉しい。明日のレースがエキサイティングだ。グッドなスタートを切ることが重要。満タンでグッドなフィーリングがあるから、明日のスタートが楽しみだ」と、上位争いに自信を見せた。

フリー走行2でハイサイドから転倒を喫したことから、公式予選2への直接進出を逃したフリー走行総合11番手のエスパルガロ弟は、フリー走行4で1分56秒台を7回記録して、1.162秒差の12番手に後退。公式予選1では、1度のタイムアタックに賭けて、1番手で公式予選2に進出。さらにタイムアップに成功したが、0.645秒差の最後尾12番手だった。

「初めての予選の進み方が嬉しい。昨日の後でリズムを取り戻すのに少し時間が必要だったけど、バイクのグレートなフィーリングがあった。当然、明日のレースは異なるけど、昨日の厳しかった後で、今日のパフォーマンスに満足。予選1に参加することは理想的ではない。予選2に同じフロントタイヤを履き続けなければいけないから、同じようなグリップはなく、ヤマハのストロングポイントであるコーナーの進入でプッシュできなかった。」

「そのような状態で、トップからコンマ6秒差、ロレンソからコンマ5秒差、ロッシからコンマ1秒差だから満足できる。今日のファーステストラップが明日のレースペースに非常に近いと信じる」と、最高峰クラスのデビュー戦に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Pol Espargaro, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3

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