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軽量級王者のビニャーレスが2戦目で史上最年少7番目の優勝

軽量級王者のビニャーレスが2戦目で史上最年少7番目の優勝

2代目のMoto3™クラス王者、史上最年少7番目の軽量級王者として、中量級に昇格したビニャーレスが、デビュー戦で4位に進出した後、2戦目で史上最年少7番目となる初優勝を達成。歴史に名前を刻んだ。

ポンス・HP・40のマーベリック・ビニャーレスは、中量級2戦目となった第2戦アメリカズGPの決勝レースで、6番グリッドから終盤に抜け出して、史上最年少7番目となる19歳と91日で初優勝を飾った。

昨年11月の最終戦バレンシアGPで、史上最年少7番目となる18歳と302日でタイトル獲得に成功して、チャンピオンチームに移籍。今年最初のオフィシャルテスト最終日、最後のプラクティスで1番時計を記録して、総合2番手発進すると、その後のオフィシャルテストで総合16番手と総合11番手。

デビュー戦で14番グリッドから4位を獲得した後、昨年3番グリッドからコンマ2秒差の2位に進出したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から7番手、4番手、2番手。ウォームアップ走行で8番手だった後、2列目からトップグループ内で走行。ラスト6ラップにトップに飛び出すと、ファーステストラップを連発して、後続を引き離すことに成功した。

「序盤は、他のライダーたちがクレージーだったから、問題を避けることに努めた。エジャーターとシメオンのグループに位置したときには、走ることだけに集中した。後続が追い上げて始めたときに、トップに飛び出して、全力でプッシュすることを決断した。」

「終盤は集中した走りで、ほぼ完璧なラップで周回した。素晴らしい週末。プラクティスで沢山仕事に取り組み、ウイナーなバイクを準備してくれたチームに感謝したい」と、レース直後に優勝した心境を語った。

過去、史上最年少記録を樹立したマルク・マルケスは、4戦目で初優勝を飾れば、ダニ・ペドロサはデビュー戦で初優勝。バレンティーノ・ロッシは7戦目、ホルヘ・ロレンソは16戦目、ケーシー・ストーナーは17戦目、富沢祥也は17戦目(2008年のワイルドカードを含む)、マルコ・メランドリは25戦目で初優勝。

最高峰クラスに参戦するライダーたちでは、アンドレア・イアンノーネが4戦目で初優勝を飾れば、アルバロ・バウティスタは6戦目、ステファン・ブラドルは15戦目、ポル・エスパルガロは19戦目、エクトル・バルベラは20戦目、アンドレア・ドビツィオーソは23戦目、青山博一は34戦目だった。

中量級最年少優勝ランキング
1. M.マルケス: 18歳87日 (2011年第4戦フランスGP)
2. D.ペドロサ: 18歳202日 (2004年開幕戦南アフリカGP)
3. A.カーター: 18歳227日 (1983年第2戦フランスGP)
4. J.ロレンソ: 18歳326日 (2006年開幕戦スペインGP)
5. M.メランドリ: 18歳349日 (2001年第9戦ドイツGP)
6. J.チェコット: 19歳64日 (1975年開幕戦フランスGP)
7. M.ビニャーレス: 19歳91日 (2014年第2戦アメリカズGP)
8. 富沢祥也: 19歳122日 (2010年開幕戦カタールGP)
9. V.ロッシ: 19歳131日 (1998年第7戦ダッチTT)
10. C.ストーナー: 19歳183日 (2005年第2戦ポルトガルGP)

Tags:
Moto2, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Maverick Viñales, Paginas Amarillas HP 40

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