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J.ミラーが豪州人として初の軽量級2連勝を達成

J.ミラーが豪州人として初の軽量級2連勝を達成

KTMのファクトリーチームに移籍したミラーが、開幕戦で初の1列目から初表彰台、初優勝を飾ると、シーズン2戦目で、初のポールポジションから2連勝を達成。豪州人の記録を次々に書き換えることに成功した。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのジャック・ミラーは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、キャリア初のポール・トゥ・ウインを決めて、オーストラリア人ライダーとしては、チャンピオンシップ66年の歴史上初の2連勝を達成した。

新天地に移籍してから、積極的にプライベートテストを消化して、3度のオフィシャルテストで総合2番手、1番手、1番手に進出すると、デビュー戦となった開幕戦カタールGPで、初めての1列目となる3番グリッドから通算38戦で初優勝、初表彰台を獲得。

軽量級の豪州人としては、2004年10月の第14戦マレーシアGPでKTMに初勝利をもたらしたケーシー・ストーナー以来、9年と5ヶ月ぶりとなる優勝となり、トム・フィリス(4勝)、ギャリー・マッコイ(2勝)、ストーナー(2勝)、ジョン・ドッズ(1勝)、バリー・スミスに続き、6人目の優勝者に輝いた。

豪州人としては、1970年5月の開幕戦西ドイツGPで優勝を飾ったドッズ以来、44年ぶりにポイントリーダーとして乗り込んだシリーズ2戦目で、初のポールポジションを獲得。決勝レースでは、4人による優勝争いに競り勝って、豪州人として初めて2連勝、初めてのポール・トゥ・ウインを飾った。

「ベターなレースを要求できるとは思っていなかった。KTMは完璧な走り、ラスト2ラップにプッシュするために、十分なグリップを温存するセットアップがあった。終盤はタフなバトルだったけど、本当に良かった。」

「2連勝はアメイジングだ。素晴らしい仕事をしてくれたチームに脱帽。この方向性を継続する必要あるけど、毎戦の成長が非常に重要。ポールポジションからの優勝で完璧な週末となったから、チームに感謝するだけだ」と、会心の笑みで振り返った。

Tags:
Moto3, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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