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N.ヘイデンが地元ファンに謝罪

N.ヘイデンが地元ファンに謝罪

地元ファンが誇りに思ってくれる結果を出すことを誓って、第2のホームレースに挑んだヘイデンだったが、上位陣から離された位置での走りとなり、ファンに謝罪。ニューマシンでの経験を積み、ポテンシャルを引き出すために、仕事を継続することを強調した。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイに続き、第2のホームトラックとなったサーキット・オブ・ジ・アメリカで開催された第2戦アメリカズGPの決勝レースで、14番グリッドから11位。ランク8位、オープンオプションの2番手に浮上した。

新天地からホンダの市販レーサー、RCV1000Rでデビューした開幕戦カタールGPで、セッション毎に改善されていることを認めて、13番グリッドから8位だった後、「地元ファンが誇りに思ってくれる結果を出す」ことを誓って、昨年10番グリッドから9位だった当地に乗り込むと、最初のプラクティスから電子制御の問題に見舞われて13番手、14番手、16番手、15番手。

ウォームアップ走行で14番手だった後、2戦連続の5列目からスタートすると、スコット・レディング、ヨニー・エルナンデェスとのバトルを展開。終盤は単独走行で完走した。

「正直、期待していた以上にとても良かった。今大会は僕たちにとって簡単ではなかった。週末は幾つか不便なことがあり、正直、地元ファンの前での走りとしては、ベストではなかった。ホームレースでトップから引き離されたポジションで走っていたところを見せてしまい、ファンにとっては、ストレンジだっただろう。謝罪しないと。」

「チームは可能な限り最高のバイクを準備しようと、週末懸命に働いてくれた。最終的にまともな結果を獲得でき、他のライダーたちとのバトルを楽しんだ。新しいバイクで経験を積んだことはポジティブなこと。シーズンは長いから、バイクのポテンシャルを引き出すために仕事を継続する必要がある」と、地元ファンに謝罪した後、前向きな姿勢を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS

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