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モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソ、アルゼンチンからの巻き返しを目指す

モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソ、アルゼンチンからの巻き返しを目指す

ポイントリーダーから22ポイント差のランク3位ロッシと44ポイント差のランク16位ロレンソは、過去に証明した新設サーキットへの素早い順応性を発揮して、初開催のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで、ポイントリーダーとのポイントギャップを詰めに行くことを誓った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第3戦アルゼンチンGPの開催地、チャンピオンシップ初開催のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで、ポイントリーダーとのポイントギャップを詰めに行く。

前戦アメリカズGPで8位に入り、ランク2位から22ポイント差の3位に後退したロッシは、首都ブエノスアイレス近郊のアウトドルモ・オスカル・ガルベスで開催されたアルゼンチンGPを最高峰クラス参戦者で唯一経験。250ccクラス時代の1998年と1999年に優勝と3位表彰台を獲得していた。

過去、新設サーキット、改修サーキットでは、2013年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズと2010年のモーターランド・アラゴンで6位、同年のシルバーストンは負傷欠場、2008年のインディアナポリスは優勝、2007年のミサノ・ワールド・サーキットはエンジンパワーが低下してリタイヤを強いられたが、2005年には上海国際サーキットで優勝、ラグナセカで3位、イスタンブール・パークで2位に進出。2004年のロサイル・インターナショナル・サーキットでは、転倒リタイヤを喫していた。

「オースティンの後で、アルゼンチンに早く向かい、グッドなリザルトの獲得にトライすることが重要。みんなにとって新しいサーキット。不特定要素が多いから、トラックがヤマハに適しているのか理解することが本当に難しい。理解するには、数周後が必要になるだろう。」

「アルゼンチンではグッドなリザルトの獲得に焦点を当てる。バイクの理想的なセットアップを早く理解しなければいけない。特にタイヤの挙動を理解しないと。全てのデータを分析して、ベストを尽くそう。新しいサーキットに向かうことは、常にエキサイティングだ!」と、上位進出を目標に設定。

開幕戦カタールGPで転倒リタイヤ、2戦目でジャンプスタートのミスを犯した44ポイント差のランク16位ロレンソは、2013年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで3位、2010年のモーターランド・アラゴンで4位、同年のシルバーストンで優勝、2008年のインディアナポリスで3位に進出するなど、過去に新設サーキットへの素早い順応性を証明。

「当然、夢に描いていたシーズンスタートではないけど、状況を一転させる自信がある。オースティンで起きてしまったことを引きずっているけど、問題を抱えた中から常にポジティブなことを引き出すように心掛けている。今はアルゼンチンのことだけを考える。早く走りたい。トラックにいることが、以前のことを忘れる最適な手段となり、ここから僕たちのシーズンが始まる。普通にレースができると思う。」

「チャンピオンシップの新しいトラック。初めてテルマス・デ・リオを訪れるから、リズムを早く掴むために集中する。落ち着いて、金曜から進歩しないと。昨年数人がアルゼンチンで走ったから、トラックを学習する不利があると思う。トラックを楽しみたい。ヨーロッパラウンドの前にグッドなリザルトを獲得しよう。メキシコで休息を取って、ハードトレーニングを積んだから、エネルギー満タンで現地に入る」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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