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N.ヘイデン、アルゼンチン訪問に興奮

N.ヘイデン、アルゼンチン訪問に興奮

過去、新設サーキット、改修サーキットで好成績を挙げ、素早い順応性を証明したヘイデンが、チャンピオンシップ初開催となるアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドでのレースに興奮。ホンダの市販レーサー、RCV1000Rのパフォーマンスを引き出すことを課題に設定した。

ドライブM7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、今週末にアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで初開催される第3戦アルゼンチンGPに興奮。理解度が高まって来たホンダの市販レーサー、RCV1000Rを駆けて、右回りトラックに素早く順応することを課題に挙げた。

開幕戦カタールGPで13番グリッドから8位、第2戦アメリカズGPで14番グリッドから11位に入り、ランク8位、オープンオプションの2番手に進出。

過去、新設サーキット、改修サーキットでは、2013年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(左回り)で9位、2010年のモーターランド・アラゴン(左回り)で3位、同年のシルバーストン(右回り)で4位、2008年のインディアナポリス(左回り)で2位、2007年のミサノ・ワールド・サーキット(右回り)で13位、2005年には上海国際サーキット(右回り)で8位、ラグナセカ(左回り)で優勝、イスタンブール・パーク(左回り)で3位、2004年のロサイル・インターナショナル・サーキット(右回り)で5位。初参戦した2003年には、全16戦で終盤の2戦、ツインリンクもてぎ(右回り)とフィリップアイランド(左回り)で3位表彰台に進出していた。

「新しいサーキットでレースすることはエキサイティングだ。新しいトラック、異国で新しい体験を試すことが好き。毎年同じ国に訪れることから、変化は良い。素早く順応する技能と直ぐに感触を掴む必要がある。バイクのパフォーマンスを最大限に引き出して、学習を継続するために、仕事を続けなければいけない。新しいバイクとチームを少しずつ理解している。これは成長を続けるためにはポジティブなことだ」と、シリーズ3戦目の意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Nicky Hayden, Drive M7 Aspar

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