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スズキ、2015年起用ライダーの交渉は数週間後から

スズキ、2015年起用ライダーの交渉は数週間後から

注目が集まるスズキの2015年の復帰。関心が高まる起用ライダーに関して、チームマネージャーのブリビオが、契約状況などを確認するために、複数のライダーたちの代理人と接触したことを認め、数週間後から交渉を開始する可能性を明かした。

2015年の復帰に向けて、準備を進めるスズキのテストチームは、第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで2日間のプライベートテストを実施。来週には、第3戦アルゼンチンGPを初開催するアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで2日間のプライベートを実行して、プロトタイプマシンの開発及びデータ収集に取り組む。

テストチームのチームマネージャー、ダビデ・ブリビオは、注目される2015年の起用ライダーに関して、当サイトのインタビューに応えて、「現時点で誰とも約束を交わしていません。」

「我々の将来のライダーに対する正確なアイデアはまだありません。当然、我々の検討課題であり、ライダーたちの契約状況や我々のバイクに対する関心の有無といった情報を収集するために複数のマネージャーたちと会話を交わしたことから、アイデアがありますが、明白な目的はありません。」

「ダニ・ペドロサ?関心があるかは、彼に訊かなければいけないでしょう。現時点で我々は誰とも交渉を進めていません。もしかしたら、数週間後に交渉を開始するかもしれません。」

「トップライダーたちを確保することは非常に困難でしょう。可能な限りストロングなライダーを起用したいです。しかし、この挑戦を受け入れ、我々と一緒に参戦するかを確認する必要があります。現時点で名前を挙げることは困難です。」

「ランディ・ド・プニエは候補の1人です。我々と一緒に仕事を進めていることから、これはプラス材料となります。彼に対しては、何も保証を与えていませんが、候補者リストに名前が掲載されています」と、説明。

テストチームは、今月29日と30日にアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドでテストを実施した後、フィリップアイランド、バルセロナ、ムジェロ、アラゴンでテストを予定している。

Tags:
MotoGP, 2014

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