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ブリヂストン、初開催地にシーズン唯一の左右対称コンパウンドを投入

ブリヂストン、初開催地にシーズン唯一の左右対称コンパウンドを投入

初開催のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに向けて、タイヤサプライヤーのブリヂストンは、右回りのレイアウトながら、2つの左高速コーナーで発熱が高くなることから、シーズンで唯一となる左右対称のコンパウンドを準備する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで初開催される第3戦アルゼンチンGPに向けて、2014年シーズンに唯一となる左右対称のコンパウンドを投入する。

2008年に開設された当地は、MotoGP™を開催するために、サーキットの改修工事を実施。全長4806メートル、右9コーナー、左4コーナーの時計周りレイアウト。6コーナーと11コーナーの左高速コーナーで発熱が高くなり、左右のタイヤへのシビアさは同等レベルとなることが想定されることから、左右対称のコンパウンドを使用。

昨年7月、第7戦TTアッセン後に当地で2日間のオフィシャルテストが実施され、ステファン・ブラドル(ホンダ)、アルバロ・バウティスタ(ホンダ)、カル・クラッチロー(ヤマハ)、エクトル・バルベラ(CRT)が参加。トラックの改修工事が終了した後で、2日目の朝には雨が降ったことから、路面状態が理想的ではなかったが、収集したデータを参考に、その当時からラップタイムが上がることを想定。

フロントは、ソフト(白)とミディアム(黒)をメインに準備。トラックのデータがなく、前戦アメリカズGPで発生した摩擦の問題とテスト時からラップタイムの上昇が想定されることから、今回に限定して、ハード(赤)を加え、ライダーたちが3種類の中から選択できるように手配。

リアに関しては、ドゥカティとオープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ドゥカティ以外のファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を供給する。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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