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オープンのエスパルガロ兄が初日総合3番手に進出

オープンのエスパルガロ兄が初日総合3番手に進出

上位陣とのバトルを目標に、シーズン3戦目の初開催地に乗り込んだエスパルガロ兄が、初日2度のプラクティスで2番手と3番手に進出。開幕から3戦連続して、オープンオプション勢の最高位に進出した。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第3戦アルゼンチンGPの初日に総合3番時計を記録。シーズン開幕から3戦連続して、オープンオプション勢の1番手発進を決めた。

開幕戦カタールGPで自己最高位の4位、第2戦アメリカズGPでオープンオプション勢の最高位となる9位に進出。ランク5位で初開催地のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、フリー走行1で13ラップを周回して、トップから0.481秒差の2番手。フリー走行2では、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を3回記録して、1.253秒差の3番手だった。

「リアタイヤに問題があったオースティンの後で、トラックに戻れたことが嬉しい。今日の結果に満足。思うように走ることができ、バイクのポテンシャルを証明できた。フリー走行1でエンジンの問題があったけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれ、1号車にニューエンジンを積み替えることが出来た。まだ1日目。トラックを学習ことが重要だった。カタールのリザルト再現を目指して、仕事を続けよう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Aleix Espargaro, NGM Forward Racing

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