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モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソは初日総合8-9番手

モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソは初日総合8-9番手

前戦で8位と10位だったヤマハファクトリーの両雄、ランク3位のロッシとランク16位のロレンソが、初開催地に乗り込むと、初日2度のプラクティスで10番手と8番手、1番手と9番手。タイヤに問題があったことを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アルゼンチンGPの初日の総合8番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、総合9番時計を刻んだ。

前戦アメリカズGPで8位だったランク3位のロッシは、フリー走行1で18ラップを周回して、1.698秒差の10番手。フリー走行2では、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分42秒台を4回、1分41秒台を5回記録して、2.082秒差の8番手だった。

「ニュートラックで困難な1日だった。コンディションはファンタスティックではない。特にリアタイヤと格闘している。午後は少し良くなり、バイクの良い仕事をしたけど、適したバランスが見つかっていないから、改良に向けて仕事をする必要がある。数ラップでリアが大きく滑り始めるから、タイヤの仕事に集中しないと。トラックコンディションが良くなることを期待するけど、セッティングの仕事をしよう」と、課題を説明。

前戦で10番手だったランク16位のロレンソは、午前のプラクティスで4度のコースインで18ラップを周回して、今季初の1番手に進出。午後は、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を1回記録して、2.220秒差の9番手に後退した。

「タイヤの問題がある。グッドなパフォーマンスは6~7ラップだけ。午前の最後にタイヤを履き替えて、ベターなグリップがあったから1番手だった。午後は反対で、最後まで中古タイヤで走ったから、順位は良くなかった。現実的な順位はトップ5に入ると思う。タイヤを上手く使うことができれば、アドバンテージになるだろう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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