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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季初の初日総合1-2番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季初の初日総合1-2番手

前戦アメリカズGPで1-2番グリッドから1-2位フィニッシュを決めたホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのランク1位マルケスとランク2位ペドロサが、初開催地の初日に総合1-2番手に進出。シーズン3戦目に向けて好発進を決めた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アルゼンチンGPの初日に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、2番時計を刻み、今季初、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となる初日総合1-2番手発進を決めた。

開幕から2連勝を達成したポイントリーダーのマルケスは、フリー走行1で16ラップを周回して、トップタイムから2.299秒差の14番手。フリー走行2では、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を2回、1分39秒台を2回記録。1分39秒313の1番時計を刻み、2戦連続して初日を制した。

「楽しい1日だった。ニュートラックの全てのコーナーとシークレットを学習することは、いつも興味深い。もしかしたら、最初のセッションは、同じタイヤを維持するために、最速ラップを犠牲にしたかもしれない。残りの週末にタイヤを温存するためだった。午後は通常のセッションにすることができ、トラックのコンディションが大きく良くなった。タイヤの耐久性は、大きく良くなったようだ。週末を通じて、もっと良くなって行くと思う。初日の展開とベースに満足。この調子で仕事を続けよう。ライバルたちとのタイム差が大きく詰まるだろう」と、最初のプラクティスで14番手だった理由を説明。

開幕から2戦連続して表彰台を連取したランク2位のペドロサは、午前のプラクティスで17ラップを周回して、2.920秒差の16番手。午後は3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を3回記録して、1.083秒差の2番手に浮上した。

「全体的に、ドライコンディションの中でトラックにトライすることができたから、グッドな1日目となった。午前は路面がとても汚れていて、タイヤが直ぐに破損してしまったから、大きく進歩することができなかった。午後は路面の状態が良くなって、バイクとトラックのことを試す機会となった。コンスタントに走れて、データを収集することができた。明日、良くすることができるだろう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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