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ドゥカティのドビツィオーソが予選5番手に進出、代役ピロは19番手

ドゥカティのドビツィオーソが予選5番手に進出、代役ピロは19番手

2戦連続の好結果からモチベーションが高まるドビツィオーソが、2日目にセッティングを改良させて、レースペースを2秒アップ。公式予選では、5番手に進出する快走を見せて、今季2度目の2列目を獲得すれば、負傷代役のピロは、7列目からの巻き返しを誓った。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第3戦アルゼンチンGPの公式予選で5番時計を記録。開幕戦カタールGP以来、今季2度目の2列目に進出すれば、カル・クラッチローの負傷代役として招集されたテストライダーのミケーレ・ピロは、明日の決勝レースを7列目、19番グリッドから迎える。

開幕から5位と3位を獲得したドビツィオーソは、高いモチベーションを持って、初開催のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、初日はエンジントラブルに見舞われて、2号車への乗り換えを強いられたが、トップタイムから1.729秒差の総合5番手。

2日目は、フリー走行3で1分41秒台を5回、1分39秒台を1回記録して、0.586秒差の5番手。フリー走行4で1分40秒台を5回記録して、1.269秒差の9番手。公式予選2では、1分39秒台を1回、1分38秒台を1回記録して、1.173秒差の5番手に進出した。

「ポジションに満足。2列目からのスタートは良いけど、今日の仕事が特に嬉しい。午前は1ラップだけ速かったけど、他車と比較して、リアタイヤの消耗が異常だったから、レースペースが非常に遅かった。僕たちはセッティングを大きく改良でき、午後にはレースペースを2秒ほど伸ばすことができたから、今夜は安心して寝ることができる!」

「予選ではビックなラップだった。明日のレースでは、タイヤのマネージメントが非常に難しくなるだろう。路面が汚れた新しいサーキットを訪れるときには、このような問題がいつも発生する。明日は、スイートな走りとアグレッシブな走りが違いとなることは確かだ」と、タイヤの消耗戦に向けて、対策を説明した。

次戦スペインGPのワイルドカード参戦が予定されているピロは、クラッチロー車を使用。テスト車とセットアップが異なることから、順応に時間を要しただけでなく、グッドなフィーリングが見つからず、初日総合18番手から19番手に後退。デスモセディチGPのポテンシャルに見合った結果を残すために、エンジニアたちと解決策を見つけることを予選後に語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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