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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが手応えの予選2-8番手

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが手応えの予選2-8番手

初日総合9番手だったロレンソが、予選で2番手。浮上のきっかけを掴んで、今季初めての1列目に進出すれば、初日総合8番手だったロッシは、予選で6番手だったが、リズムとフィーリングが良くなったことを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第3戦アルゼンチンGPの公式予選で2番時計を記録。今季初めて1列目に進出すると、バレンティーノ・ロッシは6番時計を記録。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合9番手のロレンソは、フリー走行3で1分40秒台を7回、1分39秒台を5回記録して、トップタイムから0.611秒差の7番手。フリー走行4で1分40秒台を最多の11回記録して、1.168秒差の8番手。公式予選2では、1分39秒台を2回、1分38秒台を1回記録して、0.742秒差の2番手に進出した。

「戦闘力を高めるため、全ての挑戦に対して解決しようとトライしているところ。予選前に実施した小さな調整が上手く機能した。コーナーへの進入が良くなり、トラクションも増したから、少し速く走ることができた。最速ラップをマークするために、ソフトタイヤを履いて全力でプッシュした。戦闘的になるために全力を尽くしているから、結果に満足だ」と、浮上のきっかけを掴んだことを説明。

初日総合8番手のロッシは、午前のプラクティスで分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.287秒差の3番手。午後のプラクティスで1分40秒台を8回、1分39秒台を1回記録して、0.841秒差の4番手。公式予選2では、1分39秒台を3回、1分38秒台を1回記録して、1.275秒差の6番手だった。

「今日の展開が嬉しい。グッドなセッションだった。午前にバイクが大きく良くなり、午後にはグッドなリズムで走れた。最速ラップを伸ばしたかったけど、あと10%が足りない。2列目はすごく良い。仕事が必要で、タイヤを選択しなければいけないけど、グッドなフィーリングがある」と、2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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