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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが2戦連続して1列目に進出

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが2戦連続して1列目に進出

初開催地での初日に総合1-2番手発進したホンダファクトリーのマルケスとペドロサが、2日目のプラクティスで1-2番手のアベレージを刻むと、公式予選で1-3番手。前戦に続き、2戦して、両雄が揃って1列目に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アルゼンチンGPの公式予選で1番時計を記録。開幕戦カタールGPから3戦連続のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは3番時計を記録。前戦アメリカズGPに続いて、2人が揃って1列目から明日の決勝レースを迎える。

フリー走行2で1番時計を刻んだ初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3で1分39秒台を最多の7回、フリー走行4で1分39秒台を最多の7回記録。最速リズムで周回を重ねた後の公式予選2では、1分37秒683の最速ラップを刻み、最高峰クラス通算12度目、キャリア通算40度目のトップグリッドを獲得した。

「今日はバイクのグッドなフィーリングがあり、ポールポジションを獲得できて嬉しい。プラクティスで中古タイヤの仕事に取り組み、予選に集中した。グッドなラップだった。明日、フロント、リア共に幾つかのオプションがあるから、タイヤ選択が興味深くなる。難しい選択となるだろう。レースの鍵は、違いを出すために、グリップを最後まで持たすためのタイヤマネージメントとなる」と、タイヤの消耗戦となることを予想した。

初日総合2番手のペドロサは、午前のプラクティスで1分40秒台を4回、1分39秒台を3回記録して、0.159秒差の2番手。午後のプラクティスで1分40秒台を5回、1分39秒台を3回記録して、0.382秒差の2番手を維持。公式予選2では、1分38秒台を2回記録して、0.968秒差の3番手に入り、2戦連続の1列目を確保した。

「予選は完璧ではなかった。思ったように速く走れなかった。最終コーナーなど、幾つかミスを犯してしまったことを自覚しているけど、グッドなプラクティスとなったことが重要だから、そのことが嬉しい。1列目からのスタートだから、これを活かして、グッドなレースになるようにトライしよう」と、タイムアタックでミスを犯したことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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