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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは3-4位に進出

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは3-4位に進出

1列目と2列目からスタートしたヤマハファクトリーの両雄。ロレンソがレースの主導権を握る快走を見せれば、ロッシが序盤のタイムロスを巻き返す好走で、3位と4位に進出した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、2番グリッドから3位。今季初の表彰台を獲得すると、バレンティーノ・ロッシは、6番グリッドから4位に進出した。

ウォームアップ走行で3番手だったロレンソは、今季初の1列目からホールショットを決めて、レースの主導権を掴むと、1分40秒台のペースで周回を重ね、18ラップからは1分39秒台にペースアップしたが、17ラップ目に2番手、ラスト2ラップには3番手に後退した。

「もしかしたら、これは僕のキャリアで最もスイートな3位かもしれない。ベストな時期ではないけど、彼らとバトルできることを証明した。プレッシャーをかけ続けないと。ペドロサは終盤に強かった。僕はとても疲れて、2番手を維持しようと全力を尽くした。抜かれたときには、3番手でレースを終えることを決断した。」

「今年は、エンジンの凍結で他の年よりも難しいけど、電子制御とシャーシを改良することができる。僕のライディングも良くすることができる」と、巻き返して行くことを強調。

決勝レース前のプラクティスで4番手に浮上したロッシは、1ラップ目に2番手に浮上。2ラップ目に4番手、5ラップ目に6番手に後退したが、12ラップ目から1分39秒台にペースアップして、トップ3を追走した。

「表彰台の獲得、特に上位の3人とバトルをするためのポテンシャルとペースがあったけど、序盤にミスを犯してしまい、少し後退してしまった。その上、ブラドルのミスでコースの外に押し出されてしまった。あのラップで2秒ほどタイムロスしてしまい、表彰台の可能性を失ってしまった」と、5ラップ目のタイムロスが影響したことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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