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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが2戦連続の1-2位フィニッシュ

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが2戦連続の1-2位フィニッシュ

2戦連続して1列目から決勝レースを迎えたホンダファクトリーの両雄。3戦連続して、ポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスは、ライバルたちとのバトルが予想される次戦に視線を向ければ、3戦連続して表彰台を連取したペドロサは、今後に向けてレースを分析した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。開幕から3戦連続のポール・トゥ・ウインを達成すれば、ダニ・ペドロサは3番グリッドから2位に進出。前戦アメリカズGPに続き、2戦連続して1-2位フィニッシュを決めて、ライダー、コンストラクター、チームの3部門でライバル勢とのアドバンテージを広げた。

ウォームアップ走行で週末5度目の1番手に進出したマルケスは、3戦連続のポールポジションからスタート。1ラップ目に4番手、2ラップ目に6番手に後退したが、4ラップ目に2番手に浮上。1分39秒台のペースで追い上げると、ラスト9ラップにトップを挽回。

開幕からの3連勝は、2001年のバレンティーノ・ロッシ以来13年ぶり。開幕からの3戦連続ポール・トゥ・ウインは、1971年のジャコモ・アゴスチーニ以来43年ぶりの快挙となった。

「全体的な週末の進み方に満足。チームに感謝したい。期待していなかったパッシングが多かったから、ファンとっては楽しかったレースだったと思う。レースが進み、ホルヘ・ロレンソとのギャップを確認して、直ぐに捕まえることにトライした。数ラップほど後ろに位置したとき、ダニが接近して来たから、彼とのアドバンテージを維持するために、前に出た。」

「非常に重要な25ポイントを稼いだ。3連勝だけど、チャンピオンシップは長いことを自覚している。次戦はヘレス。ダニとホルヘは非常に速い。彼らと一緒に優勝争いにトライしよう」と、ホームレースに向けて抱負を語った。

朝のプラクティスで5番手だったペドロサは、2ラップ目に7番手に後退したが、5ラップ目に5番手、8ラップ目に4番手、9ラップ目に3番手。11ラップ目から1分39秒台のペースで、2番手との3.5秒差の詰めて行くと、ラスト2ラップに2番手に浮上して、3戦連続の表彰台を連取した。

「楽しかったけど、序盤にタイムロスして、また単独走行となった。終盤、グッドなリズムで走れて、ポジションを挽回するバトルができたけど、大きく役立たなかった。2位だけど、優勝争いができるリズムがあった。常に学ばなければいけない。今日はもしかしたら、グループ内で走行中にタイヤを心配し過ぎたかもしれない。グッドなセットアップが見つかって、戦闘力があった。これはポジティブなことだ」と、決勝レースを冷静に分析した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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