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A.イアンノーネが自己最高位&ドゥカティ最高位に進出

A.イアンノーネが自己最高位&ドゥカティ最高位に進出

最高峰クラス2年目の開幕から好走を見せるイアンノーネが、三度トップグループに進出。中盤以降は単独走行となったが、自己最高位となる6位を獲得。同時に初めてドゥカティ勢の最高位でチェッカーを受けることに成功した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、自己最高位の8番グリッドから自己最高位の6位を獲得。初めてドゥカティ勢の最高位でフィニッシュして、ランク6位から5位に浮上した。

開幕戦カタールGPで転倒を喫したが、初めてトップグループ内で走行。前戦アメリカズGPでは、フロントタイヤの消耗が原因でペースダウンしたが、自己最高位となる7位に進出。勢いに乗って、初開催地に乗り込むと、フリー走行1から4番手、10番手、8番手、6番手。

公式予選2では、昨年6月の第6戦カタルーニャGP以来となる8番手に進出。ウォームアップ走行で8番手だった後、2戦連続の3列目からスタートすると、2ラップ目に3番手、3ラップ目に2番手に浮上。9ラップ目に5番手、10ラップ目に6番手に後退してからは、単独走行となった。

「レース展開に大満足。最初から全力でプッシュして、トップグループに位置したけど、8ラップと10ラップの間にタイヤが消耗して、スローダウンを強いられた。バイクのフィーリングが高まっている。チームとの仕事内容も良くなっている。週末に素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなと、サポートをしてくれたドゥカティに感謝したい」と、会心の笑みでレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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