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モンスター・ヤマハ・テック3のスミス&エスパルガロ弟が2戦連続の1桁台進出

モンスター・ヤマハ・テック3のスミス&エスパルガロ弟が2戦連続の1桁台進出

前戦で5-6位に進出したヤマハのサテライトチームに所属するスミスとエスパルガロ弟が、初開催地のアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで好走を披露。7-8位に進出して、ポイントランク9-10位に浮上した。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、7番グリッドから7位に進出。ポル・エスパルガロは、11番グリッドから8位。開幕戦カタールGPでは、両雄がリタイヤを喫したが、第2戦アメリカズGPから2戦連続して、シングルフィニッシュを決めた。

前戦で5位に進出したスミスは、フリー走行1から5番手、6番手、11番手、10番手。今季初、通算8度目の公式予選1で1番手に進出。公式予選2で7番手まで浮上。ウォームアップ走行では11番手だったが、決勝レースでは、プラクティスで実行したロングランの成果を発揮するように、中盤から1分40秒台のペースで走ると、周回を重ねる毎にペースアップする好走を見せた。

「タフなチャレンジだったけど、全体的には、まともなポジションでフィニッシュできたことが嬉しい。不運にもスタートは理想的ではなく、オースティンと似たような展開となってしまった。終盤のペースは、必要としていた1分40秒前半だったけど、序盤はいつものように、フルタンクと格闘していた。トラックが異なり、セットアップを変更して、違うタイプのタイヤを履いたときにも発生してしまう問題だから、何らかの対応策を見つける必要がある。幾つかのアイデアがあるから、ヘレスで試してみよう」と、課題を説明。

前戦で6位に進出して、最高峰クラスの初ポイントを稼いだエスパルガロは、フリー走行1から6番手、7番手、10番手、7番手。2戦連続して公式予選2に直接進出。ウォームアップ走行で7番手だった後、2戦連続の11番グリッド、3戦連続の4列目からスタートを切ると、2ラップ目に9番手、6ラップ目に7番手に浮上。13ラップ目にチームメイトに抜かれたが、15ラップ目から1分40秒台にペースアップする好走を見せた。

「もちろん、悪くないレースだったけど、本当にグッドなフィーリングがあり、ウォームアップでポジティブなリズムを掴んだから、8位は追及していた結果ではない。しかし、何らかの理由で、序盤は同じような感触が得られなかった。もしかしたら、フルタンクが原因かもしれない。ハイスピードコーナーでの旋回が少し難しかった。」

「ブラドリーと一緒に走ったけど、彼はストロングで、僕はリアタイヤにそれほど自信がなかったから、あまりプッシュせずに、転倒のリスクを冒さないことを決めた。終盤に入ってからはストロングに走れて、上位陣に接近できたことはポジティブ。まだ学習過程にあるけど、辛抱して、仕事を続けよう。他のサテライト勢とバトルして、ベターなリザルトを獲得しよう」と、ステップ・バイ・ステップで取り組むことを強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Pol Espargaro, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3

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