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A.ドビツィオーソが9位進出でランク4位を堅守

A.ドビツィオーソが9位進出でランク4位を堅守

初日と決勝にエンジントラブルに見舞われ、フロントのタイヤチョイスを誤ったドビツィオーソは、周囲のライバルたちを比較して、ペースを上げられなかったが、開幕から3戦連続して1桁台で完走して、ランク4位を堅守した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、5番グリッドからモンスター・ヤマハ・テック3の両雄とバトルを展開して9位。3戦連続のトップ5進出を逃したが、ランク4位を維持した。

開幕戦カタールGPで5位、前戦アメリカズGPで3位を獲得。高いモチベーションを持って、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込むと、初日総合5番手、公式予選2で5番手。2日目にセッティングが大きく改良され、レースペースがアップしたことを喜び、タイヤのマネージメントがレースの鍵となることを説明。

ウォームアップ走行で9番手だった後、フロントにドゥカティ勢で唯一硬めのコンパウンドを選択すると、2ラップ目に2番手に浮上して、トップグループに位置したが、ライバルたちが周回毎にペースアップする一方で、1分41秒前半のペースで周回を重ね、12ラップ目にブラドリー・スミスに抜かれて8番手、19ラップ目にはポル・エスパルガロに交わされて9番手に後退した。

「正直、非常にタフなレースとなった。このような展開になるとは思ってもいなかった。エンジンに問題があったことは少し不運だった。オイルが漏れて、パワーが低下した。フロントタイヤの選択も誤ったと思う。ブレーキができなかった。ブレーキとコーナーでフロントタイヤにプレッシャーをかけられず、旋回が遅かった。他車と一緒に走るには、多くのことを改良すべきだと確認した」と、シーズン3戦目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO RED BULL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA

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