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ブリヂストン、シリーズ4戦目からフロントタイヤのアロケーションを変更

ブリヂストン、シリーズ4戦目からフロントタイヤのアロケーションを変更

ヨーロッパラウンドの緒戦となるヘレス・サーキットから、タイヤサプライヤーのブリヂストンは、フロントに3つ目のオプションを準備。昨年までは、リアに左右対称のコンパウンドを供給していたが、今年は左側がワンステップ柔らかい左右非対称のコンパウンドに変更する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、ヨーロッパラウンドの緒戦となるシリーズ4戦目、第4戦スペインGPから、フロントタイヤのアロケーションに関して、コンパウンドの選択肢を2タイプから3タイプ、タイヤ本数を9本から10本に変更することを発表した。

初めてフロントタイヤに3種類のコンパウンドを準備した前戦アルゼンチンGP後、FIM国際モーターサイクリズム連盟とドルナスポーツの承認を得て、今大会からメインの2タイプとは、コンパウンドが異なる3つ目の選択肢を準備。同時に週末に使用可能なタイヤの本数を9本から10本に増加することを発表した。

今回の決定により、MotoGP™ライダーたちは、2タイプのメインオプションの中から最大で6本、3つ目のオプションから最大で3本を選択。週末の最初に7本(2タイプのメインオプションからそれぞれ3本、3つ目のオプションから1本)が供給され、フリー走行2後に、最大で3本を選択。その選択肢としては、3本をメインオプションから、もしくは、1本をメインオプション、2本を3つ目のオプションから選択することが可能となる。

今年で27回目の開催となる当地は、全長4,423メートル、右8コーナー、左5コーナーの時計周り。昨年までは、左右対称のコンパウンドを供給していたが、今年は、さらに高いグリップを提供する目的で、左側が柔らかい左右非対称のコンパウンドを準備。

フロントは、ミディアム(黒)とハード(赤)をメインオプションとして、ソフト(白)を3つ目のオプションとして準備。リアに関しては、ドゥカティとオープンオプションにエキストラソフト(緑)とソフト(白)、ドゥカティ以外のファクトリーオプションにソフト(白)とミディアム(黒)を供給する。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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