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モビスター・ヤマハのロレンソは初日総合2番手、ロッシは6番手

モビスター・ヤマハのロレンソは初日総合2番手、ロッシは6番手

2002年の12年前にデビューした地元ヘレスで通算200戦目を迎えるロレンソが、初日2番手発進。上位陣との接近し、ギャップをもっと詰められることを強調すれば、ブレーキ時の安定感を追求したロッシは上位陣がタイムを伸ばすことに苦戦した中で確実な進歩を見せた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第4戦スペインGPの初日に2番手と5番手。総合2番手に進出すれば、バレンティーノ・ロッシは5番手と4番手。総合6番手だった。

前戦アルゼンチンGPで今季初の表彰台を獲得したロレンソは、フリー走行1でトップタイムから0.357秒差の2番手。フリー走行2で18ラップを周回すると、1分41秒台を1回、1分40秒台を9回記録したが、ラップタイムを更新できずに、0.376秒差の5番手に後退した。

「トラックは午前から大きく変化した。フリー走行2で路面がすごく滑りやすく、幾つかのリアタイヤを試す必要があった。カタールと同じような問題。グリップが低く、バイクはすごくナーバスだった。以前より接近している。ギャップを詰めることができると思う」と、自信を見せた。

前戦で4位だったロッシは、週末最初のプラクティスで0.810秒差の5番手。2度のプラクティスでは、20ラップを周回すると、1分41秒台を3回、1分40秒台を最多の10回記録して、0.368秒差の4番手に浮上した。

「今日はブレーキ時の安定感を追求する目的で、異なるシャーシを試した。第一印象は悪くなかった。方向性を理解するために、ちょっとした前進を果たした。気温の上昇が原因で、トラックはとても滑りやすかったから、フロントタイヤ、リアタイヤ共にバイクをコントロールすることが難しかった。上位陣と比較すると、ペースは悪くないから、ここまでは良い仕事をしたようだ。この調子を続ける必要がある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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