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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサ、初日は3-4番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサ、初日は3-4番手

キャリア未勝利のヘレスで通算100戦目を迎えるマルケスが、路面温度の上昇により、上位陣がラップタイムを伸ばすのに苦戦した中で、確実にペースアップに成功。2度目のプラクティスで1番時計を刻めば、ペドロサは4番手と6番手だった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦スペインGPのフリー走行2で初日3番時計を記録。ダニ・ペドロサは、フリー走行1のラップタイムで初日4番時計を刻んだ。

開幕から3連勝でキャリア未勝利のヘレス・サーキットに乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1でトップタイムから0.492秒差の3番手。フリー走行2で18ラップを周回すると、1分40秒台を最多の10回、1分39秒台を1回記録。1分39秒757の1番時計を刻んだ。

「昨年すごく苦戦したサーキットでポジティブな初日となった。週末のスタートで、ロレンソ、ペドロサ、ロッシといった最速のライダーたちのレベルで走れたことは、当然重要なこと。一度この目標を達成して、他の仕事に集中した。午前は簡単にファーストラップとペースをマークしたけど、午後はすごく苦労した。路面温度が約50度まだ上昇したこと原因で、みんなグリップの問題があったと思う。明日のプラクティスとレースを考えながら仕事に取り組み、もう一歩前進できるようにトライしよう」と、上々の出だしとなった初日を振り返った。

開幕から3戦連続して表彰台を連取して、昨年優勝した当地に挑戦するペドロサは、週末最初のプラクティスで0.503秒差の4番手。2度のプラクティスで19ラップを周回すると、1分41秒台を3回、1分40秒台を9回記録したが、ラップタイムを更新できずに、0.734秒差の6番手に後退。

「グッドな1日となったけど、トラックコンディションを克服するために懸命に仕事に取り組む必要がある。午前と午後の顔ぶれは多彩だった。路面のグリップ不足が目立った。レースは午後だから、暑さがバイクのパフォーマンスに影響しないように仕事をする必要がある」と、週末の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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