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A.エスパルガロが地元で初日総合1番手に進出

A.エスパルガロが地元で初日総合1番手に進出

オープンオプションの最高位となるランク8位で地元のヘレスに乗り込んで来たエスパルガロ兄が、週末最初のプラクティスで今季4度目の1番手に進出。2度目に2番手に後退したが、初日総合1番手に躍進した。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第4戦スペインGPの初日2度のプラクティスで今季4度目の1番時計と2番時計を記録。フリー走行1のラップタイムで初日総合1番手に進出した。

オープンオプションの最高位となるランク8位で、地元開催となるヨーロッパラウンドの緒戦に乗り込むと、フリー走行1で1分39秒357の1番時計を記録。フリー走行2では、17ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録。午前のラップタイムを更新できずに、0.216秒差の1分39秒973で2番手に後退した。

「午前はグッドなリズムで、直ぐに速いタイムが出たけど、午後は暑くて、まるで氷上を走っているような感触だった。すごく滑ったけど、レースタイヤにとても良い感じがあり、ペースは悪くなかった。」

「レースも暑い中で行われ、上位陣は限界で走るから、仕事の必要がある。ハードタイヤは非常に硬過ぎる。ミディアムは柔らか過ぎる。バランスを見つける必要がある。ベストラップは、エキストラソフトのリアタイヤでマークしたけど、違いは僅かコンマ3秒差。フロントをプッシュし過ぎたから、レースでは使用できない。」

「重要なのは、フルタンクの状態でハードタイヤを履いて、グッドなペースで走れたこと。レースに向けて準備を続けよう。上位に進出して、初日を終われたことは良かったけど、優先事項はレースでグッドなリザルトを獲得すること。夢は表彰台だ」と、目標を設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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