Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:E.ラバットが地元で今季初めての1番時計発進

フリー走行1:E.ラバットが地元で今季初めての1番時計発進

ポイントリーダーとして、昨年初優勝を飾った地元に戻って来たラバットが、ヘレス、セパン、フィリップアイランドに続いて、4度目の1番時計発進を決めると、2月のオフィシャルテストを制したカリオ、好調のフォルガーとシメオンが続き、中上と長島は10番手と30番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行1は2日、ヘレス・サーキットで開催され、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度33度のドライコンディションの中、昨年初優勝を挙げた当地に戻って来たラバットは、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分44秒台を7回、1分43秒台を3回記録。1分43秒486で昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となるキャリア4度目、今季初の1番時計を刻んだ。

ランク2位のミカ・カリオは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分44秒台を9回、1分43秒台を3回記録して、0.078秒差の2番手。

ランク19位のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分44秒台を1回、1分43秒台を最多の5回記録して、0.180秒差の3番手。チャビエル・シメオン、サンドロ・コルテセ、ニコラス・テロール、トーマス・ルティ、マーベリック・ビニャーレス、ルイス・サロンが続いた。

ランク17位の中上貴晶は、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分44秒台を最多の12回、1分43秒台を1回記録して、0.498秒差の10番手。

オフィシャルテストの参加で当地での走行経験がある長島哲太は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を2回、1分45秒台を1回記録して、2.067秒差の30番手。

エアアジア・ケータハム・モトレーシングは、左鎖骨を骨折したジョシュ・ヘリンの負傷代役にラタパー・ヴィライローを召集した。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, FP1

Other updates you may be interested in ›