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フリー走行2:E.ラバットが2年連続の初日1番時計発進

路面温度が53度まで上昇した厳しいコンディションの中、好調のシメオンとコルテセ1-2番手に進出。最速リズムで周回を重ねたラバットは、4番手だったが、フリー走行1のタイムで今季初の初日総合1番手。中上は3番手に浮上して総合10番手。長島は総合31番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行2は2日、ヘレス・サーキットで開催され、ランク7位のシャビエル・シメオンがトップタイムをマーク。ポイントリーダーのエステベ・ラバットが初日総合1番手に進出した。

気温32度。路面温度53度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったシメオンは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を6回、1分43秒台を1回記録。1分43秒752の1番時計を刻み、最初のラップタイムで初日総合4番手。

週末最初のプラクティスで5番手だったサンドロ・コルテセは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分44秒台を6回、1分43秒台を1回記録して、0.088秒差の2番手、総合5番手。

フリー走行1で10番手だった中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を8回、1分43秒台を1回記録して、0.239秒差の3番手、総合10番手。

フリー走行1を制したラバットは、2度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分44秒台を最多の16回、1分43秒台を1回記録して、0.241秒差の4番手、総合1番手。ドミニケ・エジャーター、トーマス・ルティ、シモーネ・コルシ、ヨハン・ザルコ、マンシェル・シュレッター、ジョナス・フォルガーがトップ10入り。

フリー走行1で30番手だった長島哲太は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分47秒台を7回、1分46秒台を2回記録して、3.136秒差の33番手、総合31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, FP2

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