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モビスター・ヤマハのロレンソは2戦連続の予選2番手、ロッシは今季最高位の4番手

モビスター・ヤマハのロレンソは2戦連続の予選2番手、ロッシは今季最高位の4番手

ポールポジション争いを繰り広げたロレンソは、通算200戦目を1列目から迎え、優勝争いに自信を見せれば、今季の最高位グリッドを獲得したロッシは、地元スペイン勢の3人に挑戦することを強調した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第4戦スペインGPの公式予選で2番時計。2戦連続して、2番グリッドを獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは4番時計。明日の決勝レースを今季のベストグリッドから迎える。

初日総合2番手のロレンソは、フリー走行3で1分39秒台を9回、1分38秒台を1回記録して、0.149秒差の2番手。フリー走行4で18ラップの連続周回を実行して、1分40秒台を最多の12回、1分39秒台を最多の5回記録。0.235秒差の2番手を維持した後、公式予選2では、0.421秒差の2番手だった。

「ベストタイプをマークするために全ての可能性を尽くしたけど、不運にも2本目のタイヤは、同じようなフィーリングがなかった。理由が分からない。当然、ポールポジションがベストだけど、重要なのはグッドなスタートを切ること。決定的にトップバトルができるグッドなペースがあると思う。」

「序盤上位に食らいつくことが大切。リアタイヤのパフォーマンスは大きく落ちて行くけど、体調は昨年のように良い感じがある。これはレースに向けて非常に重要だ」と、優勝争いに自信を見せた。

初日総合6番手のロッシは、午前のプラクティスで最多の20ラップを周回すると、1分39秒台を10回記録して、0.325秒差の4番手。午後は1分40秒台を8回、1分39秒台を4回記録。0.268秒差の3番手に浮上すると、タイムセッションでは、0.737秒差の4番手に入った。

「1列目を獲得したかったけど、非常に困難なことは分かっていた。全てのプラクティスでトップ3から離されていなかった。1ラップのタイムはグッド。今季のベストグリッドに満足。バイクの良い感触がある。」

「トップ3を追走するために全力でトライしよう。加速を改良する必要がある。高温が理由でスピンが大きくなってしまう。温度を確認して、タイヤを選択しよう」と、3人の地元勢に挑戦することを誓った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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