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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが3戦連続して1列目に進出

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが3戦連続して1列目に進出

予選直前の戦略を変更して、3度のタイムアタックを敢行したマルケスが、サーキットベストラップを6年ぶりに更新する最速時計を記録。開幕から4戦連続のトップグリッドを獲得すれば、今季初めてフリー走行総合1番手に進出したペドロサは、1列目を確保した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦スペインGPの公式予選でサーキットベストラップを更新する1番時計を記録。開幕戦カタールGPから4戦連続して、ポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは3番時計。両雄が3戦連続して1列目に進出した。

初日総合3番手のマルケスは、フリー走行3で1分39秒台を最多の13回記録して、1分39秒007の3番手。フリー走行4で1分40秒台を5回、1分39秒台を3回記録して、1分39秒417の1番手。

公式予選2では、2008年にホルヘ・ロレンソが樹立したサーキットベストラップ(1分39秒189)を突破する1分38秒120をラストアタックで叩き出した。

「このポールポジションが嬉しい。接戦で獲得できるとは思っていなかった。他のサーキットよりも少し苦戦しているけど、ホルヘ、ダニと同じようなレベルにある。公式予選の前に戦略を変えた。クルーチーフのサンティ(・エルナンデェス)に、ソフトタイヤを3本使用する可能性を訊いたら、イエスと答えてくれた。全てが最後の瞬間だった。予選の展開に満足だけど、明日が重要だ。ホルヘ、特にダニはグレートなリズムで走っている」と、戦略の変更が功を奏したことを説明した。

初日総合4番手のペドロサは、午前のプラクティスで1分39秒台を10回、1分38秒台を1回記録。1分38秒769を刻んで昨年10月の第16戦オーストラリアGPのフリー走行4以来となる1番時計、昨年10月の第15戦マレーシアGP以来となるフリー走行総合1番手に進出。

午後のプラクティスでは、1分40秒台を9回、1分39秒台を1回記録。0.533秒差の5番手に後退したが、公式予選2で、0.510秒差の3番手に入り、3戦連続して1列目を確保した。

「バイクのセットアップで一歩前進した。レースタイヤでとても快適に走れた。予選では全力を尽くしたけど、1ラップは常に難しい。明日はグッドなスタートを切って、グッドなレースになるようにトライしよう」と、今季初優勝に向けて前進をしたことを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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