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フリー走行3:S.コルテセが初めてフリー走行総合1番手に進出

初日に5番手と2番手に進出した初日総合5番手のコルテセが、今季2度目の1番時計を刻んで、2年目の中量級で初めてフリー走行総合で1番手に進出。ビニャーレス、シメオン、ルティ、カリオが続き、初日総合1番手にラバットは6番手。中上と長島は16番手と30番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行3は3日、ヘレス・サーキットで開催され、ランク12位のサンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。中量級2年目で初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温25度。路面温度33度のドライコンディションの中、初日総合5番手のコルテセは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を1回記録。1分42秒784で開幕戦カタールGPのフリー走行3以来となる2度目の1番時計を刻んだ。

フリー走行2で今季2度目の転倒を喫した初日総合8番手のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を11回記録して、0.249秒差の2番手。

フリー走行2を制して初日総合4番手に進出したチャビエル・シメオンは、2度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分44秒台を6回、1分43秒台を10回記録して、0.301秒差の3番手。トーマス・ルティ、ミカ・カリオがトップ5入り。

フリー走行1を制して、フリー走行2でロングランを実行して最速リズムを掴んだ初日総合1番手のエスベテ・ラバットは、エンジントラブルにより、僅か1度のコースインで8ラップに止まったが、1分43秒台を6回記録して、0.439秒差の6番手。シモーネ・コルシ、サム・ロース、ジョナス・フォルガー、ルイス・サロンがトップ10入り。

初日総合10番手の中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を4回、1分43秒台を6回記録して、0.877秒差の16番手。

フリー走行2で今季3度目の転倒を喫した初日総合31番手の長島哲太は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分45秒台を12回、1分44秒台を1回記録して、2.135秒差の30番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, FP3

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