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公式予選:J.ミラーが3戦連続のポールポジションを連取

公式予選:J.ミラーが3戦連続のポールポジションを連取

ポイントリーダーのミラーは、フリー走行総合2番手だった後のタイムセッションで、ライバルたちを寄せ付けない速さを見せて、第2戦アメリカズGPから3戦連続のトップグリッドを獲得。フリー走行総合16番手のアントネッリがコンマ6秒差の2番手。自己最高位に進出すれば、リンス、ビニャーレス、マルケスの地元勢が続き、フリー走行総合1番手のバスケスは、コンマ8秒差の7番手だった。

第4戦スペインGPの公式予選は3日、ヘレス・サーキットで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGPから3戦連続してポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のミラーは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分47秒台を6回、1分46秒台を4回記録。1分46173の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合16番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分47秒台を2回、1分46秒台を1回記録して、0.615秒差の2番手に入り、自己最高位のグリッドを獲得。

フリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分47秒台を9回、1分46秒台を1回記録して、0.694秒差の3番手。

フリー走行総合9番手のイサック・ビニャーレスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分47秒台を6回、1分46秒台を1回記録して、0.694秒差の4番手。自己最高位を獲得すると、フリー走行総合3番手のアレックス・マルケス、フリー走行総合8番手のフランシスコ・バグナイアが続いた。

フリー走行2から連続してプラクティスを制したバスケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分47秒台を8回記録して、0.839秒差の7番手に後退。ニクラス・アジョ、ジョン・マックフィー、ロマーノ・フェナティがトップ10に進出した。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, QP

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