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モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソはヘレスで2-4位に進出

モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソはヘレスで2-4位に進出

ランク3位のロッシは、サーキット最多勝(6勝)を誇るヘレスに挑戦すると、今季2度目の2位を獲得。ランク7位のロレンソは、通算200戦目を4位でフィニッシュして、ランク5位に進出した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第4戦スペインGPの決勝レースで、4番グリッドから2位。今季2度目の表彰台を獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは2番グリッドから4位に進出した。

ウォームアップ走行で3番手だったロッシは、ライバル勢がフロントタイヤにミディアコンパウンドを選択した中でハードタイヤを装着。スタートからトップバトルを展開すると、中盤からは3人による2位争いとなったが、ゴールラインまで2番手を堅守して、今季2度目の2位を獲得。 ヘレス・サーキットで2010年以来4年ぶりの表彰台、最高峰クラスで9度目、キャリア通算13度目の表彰台を獲得した。

「とても、ともて嬉しい。全てのファンがトラックの周りを囲むヘレスは、僕のお気に入りのサーキットの1つで、お気に入りの週末でもある。今週末は懸命に働き、今朝を含めてバイクが改良したから、戦闘的だと考えたけど、レースコンディションは、みんなにとって非常に難しかった。ペースは少し遅かった。」

「フロントタイヤにハードを選択。リスクがあったけど、中盤からのパフォーマンスが心配だった。ストロングにプッシュすることができたから、ヤマハにとって正しい選択だと思う。終盤、スリッピーだったけど、グッドなペースをキープすることができた。」

「ダニが追いついたとき、僕よりも少し速いことが分かっていたけど、全力で走った。シーズン2度目の表彰台が嬉しい。ヤマハに感謝したい」と、タイヤ選択が功を奏したことを説明。

朝のプラクティスで最速時計を記録したロレンソは、フロントにミディアムコンパウンド、リアにはチームメイトやライバルたちと同じようにメディアムコンパウンドを選択。

通算200戦目を2番グリッドからスタートさせると、1ラップ目から3番手を走行。1分40秒台から41秒台にペースが落ちた21ラップ目、ラスト7ラップに4番手に後退したが、ランク7位から5位に浮上した。

「スタートが酷かった。週末に取り組んだスタート練習を再現するようにウイリーしてしまった。レースで良くなることを時々期待するけど、悪い方に出てしまった。アルゼンチンでは、期待していた以上に良かったけど、ここでは期待していた以上に悪かった。」

「このタイヤでグッドなセッティングに整えることができなかった。体調面は思っていたよりも悪かった。もっとトレーニングをしないと。僕たちの時期を待ちたい」と、表彰台を逃した理由を説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPは、ヘレス・サーキットに延滞。5日のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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