初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダが4戦連続のダブル表彰台獲得

レプソル・ホンダが4戦連続のダブル表彰台獲得

ポイントリーダーのマルケスが、開幕から4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成。6度目のヘレス挑戦で初優勝を飾って、通算100戦目で100ポイントを稼ぐと、ランク2位のペドロサが3位に進出。当地で9年連続して表彰台を連取した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから独走で優勝。開幕戦カタールGPから4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成すれば、ダニ・ペドロサは、3番グリッドから3位。地元出身の両雄が、開幕から4戦連続して表彰台を連取した。

ウォームアップ走行で2番手だったマルケスは、4戦連続のポールポジションから1ラップ目と2ラップ目にトップバトルを繰り広げたが、3ラップ目からはライバルたちを引き離し始めると、5ラップ目にサーキットベストラップを更新。20ラップ目には2番手に5.073秒差を広げ、当地6度目の挑戦で初優勝、キャリア通算100戦目で100ポイントに達した。

「グッドなスタートだったけど、バレンティーノが1コーナーで抜きにかかったから、ペースをコントロールして、レースをスローダウンさせるつもりだと理解した。彼の後ろに位置したとき、もっと速く行けることに気が付いて、一刻も早く抜くことを決断した。」

「僕は好調だけど、ダニ、バレンティーノ、ホルヘは毎セッション、毎レースで全力を挑戦して来る。遅かれ早かれ、勝てないレースが来ることは確かだから、重要なポイントを稼ぐことを学ぶ必要が出て来るだろう」と、気を引き締めた。

朝のプラクティスで5番手だったペドロサは、1ラップ目から4番手を走行。ラスト7ラップの21ラップ目に3番手を抜くと、3戦連続の2位を0.098秒差で逃したが、当地では最高峰クラスに進出した2006年から9年連続して表彰台を連取した。

「非常に厳しいレースだった。1ラップ目からフロントタイヤに問題があり、出来る範囲で状況を改善することにトライした。マルクが逃げるのが見えたけど、彼と一緒に逃げることができなかった。今日は彼のレースだった。」

「ヤマハ勢の後方を維持できて、終盤にアタックを開始した。ホルヘを抜けたけど、バレンティーノを抜くには、あと2つ、3つのコーナーが必要だった。できる限りの中で全力を尽くしての3位。明日のテストで、次戦でマルクにもっと接近でき、全力で闘うことが出来るか見てみよう」と、重要なテストとなることを説明。

レプソル・ホンダは、ヘレス・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

Other updates you may be interested in ›