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ウォームアップ走行:J.ロレンソが通算200戦目を前に今季2度目の最速時計

史上最年少の200戦目を迎える2番グリッドのロレンソが、今季2度目の1番時計を記録。通算100戦目のマルケス、ロッシ、ブラドル、ペドロサが続き、13番グリッドの青山は14番手だった。

第4戦スペインGPのウォームアップ走行は4日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク7位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。決勝レース前のプラクティスを制した。

気温20度。路面温度23度のドライコンディションの中、通算200戦目を2番グリッドからスタートするロレンソは、1度のコースインで12ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を1回記録。1分38秒983の1番時計を刻んだ。

通算100戦目を4戦連続のポールポジションからスタートするマルク・マルケスは、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を6回記録して、0.257秒差の2番手。

4番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1度のコースインで12ラップを周回すると、1分40秒台を1回、1分39秒台を最多の10回記録して、0.403秒差の3番手。

7番グリッドのステファン・ブラドルは、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録して、0.493秒差の4番手。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、1度のコースインで12ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を3回記録して、0.807秒差の5番手。

19番グリッドのヨニー・エルナンデェスは、1.116秒差の6番手。12番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1.152秒差の7番手。ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。5番グリッドのアレックス・エスパルガロは、1.218秒差の11番手。

13番グリッドの青山博一は、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分40秒台を4回記録して、1.483秒差の14番手。

20番グリッドのダニロ・ペトルッチは、左手首を骨折した。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, WUP

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