Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:M.マルケスが4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュでヘレス初優勝

決勝レース:M.マルケスが4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュでヘレス初優勝

3日間で22.9万人、決勝日に11.7万人の観客が訪れた中、ポイントリーダーとしてキャリア未勝利の地元ヘレスに乗り込んで来たマルケスが、ポールポジションから独走優勝。通算100勝目を飾れば、ロッシ、ペドロサが表彰台を獲得。ロレンソ、ドビツィオーソが続き、13番グリッドの青山は12位でフィニッシュした。

第4戦スペインGPの決勝レースは4日、ヘレス・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがポールポジションから優勝。開幕戦カタールGPから4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成して、キャリア通算100戦目を飾った。

気温28度。路面温度50度のドライコンディションの中、4戦連続のポールポジションからスタートしたマルケスは、1ラップ目と2ラップ目にトップバトルを展開したが、3ラップ目からはライバルたちを引き離し始めると、5ラップ目にサーキットベストラップを更新。20ラップ目には2番手に5.073秒差を広げ、当地6度目の挑戦で初優勝を挙げた。

4番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1.431秒差の2位に入り、開幕戦以来今季2度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、0.098秒差で3戦連続の2位を逃したが、当地では最高峰クラスに進出した2006年から9年連続して表彰台を連取。

ウォームアップ走行で最速時計を記録して、通算200戦目を2番グリッドからスタートしたホルヘ・ロレンソは4位。6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソ、10番グリッドのアルバロ・バウティスタ、5番グリッドのアレックス・エスパルガロ、9番グリッドのブラドリー・スミス、8番グリッドのポル・エスパルガロ、7番グリッドのステファン・ブラドルがトップ10入り。

13番グリッドの青山博一は、1ラップ目17番手に後退したが、12番グリッドのニッキー・ヘイデンに続いて12位。

14番手グリッドのカル・クラッチローは、5ラップ目にテクニカルトラブルが原因でリタイヤを強いられた。

20番グリッドから出走を予定していたダニロ・ペトルッチは、ウォームアップ走行でハイサイドから転倒を喫した際に左手首(橈骨)を骨折したことから、決勝レースを欠場。明日に予定されているオフィシャルテストをキャンセルすることになった。

チャンピオンシップのポイントランキングは、ポイントリーダーのマルケスが100ポイントに到達。ランク2位のペドロサに28ポイント差、ランク3位のロッシに39ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦は、ルマンで16日に開幕、18日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, RAC

Other updates you may be interested in ›