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S.ブラドルが腕上がり症状が再発して5位争いから失速

S.ブラドルが腕上がり症状が再発して5位争いから失速

3戦連続のトップ5入りを目標に、スタートを切ったブラドルだったが、2012年の11月にバルセロナ市内の病院で手術を受けた右前腕が、再び腕上がり症状に見舞われたことから、5位争いのグループから引き離され、10位で完走した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第4戦スペインGPの決勝レースで、7番グリッドから10位。右前腕の腕上がりに耐えながら走り、オフィシャルテスト後にドイツ・ミュンヘン市内の病院で精密検査を受けることになった。

開幕戦カタールGPで1番手走行中に転倒リタイヤを喫したが、第2戦アメリカズGPで4位、第3戦アルゼンチンGPで5位に進出。2年前に9番グリッドから7位、昨年8番グリッドから7番手走行中の4ラップ目に転倒リタイヤを喫したヘレス・サーキットに戻って来ると、フリー走行1から8番手、8番手、6番手、9番手。ジオメトリーの調整などに取り組むと、過去2年間と比較して、大きく前進したことを評価。

3戦連続のトップ5入りを目指して、2戦連続3度目の3列目からスタートしたが、中盤から1分42秒台にペースダウン。5位争いのグループバトルから引き離された。

「とても残念。スタート後、数ラップを走ったら、右前腕が過去に苦しんだ腕上がりのような状態になった。このトラックは特に要求が厳しく、ブレーキングとスロットルで正しい感触を持つことができなかったから、失望のレースを走り切ることに切り替えた。」

「上位陣と闘うペースがあったけど、この予想外の問題が僕のレースを破壊してしまった。2012年の11月にこの問題を解消する手術を受けたけど、明日のテスト後に医師たちに診断してもらう必要がある」と、説明。5日のオフィシャルテスト後に帰国して、精密検査を受ける。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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