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モビスター・ヤマハのロッシがタイムアタック、ロレンソがソフトタイヤでのペースアップにトライ

モビスター・ヤマハのロッシがタイムアタック、ロレンソがソフトタイヤでのペースアップにトライ

ブレーキング時の安定性を追求して、週末に新型シャーシを投入したロッシが、シャーシの細かい修正と加速時のパワーアップを目指して電子制御の調整に取り組み、1発のタイム出しにも挑戦。新型スイングアームの投入を見送ったロレンソは、ソフトタイヤのパフォーマンス向上とブレーキングの改良を目指して電子制御を調整した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第4戦スペインGPが開催されたヘレス・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。3番時計と2番時計を記録した。

前戦で今季2度目の2位を獲得して、ランク3位を維持したロッシは、ブレーキング時の安定性を追求するため、週末に投入した新型シャーシを使用して、電子制御とバイクのバランスを調整。12度のコースインで58ラップを周回するいと、1分40秒台を24回、1分39秒台を9回記録して、0.326秒差の3番手。

「大切なテストだった。第一に僕たちはとても速かった。スピードとペースに喜べる。加速のパワーアップに向けて電子制御の仕事に取り組んだ。コーナーの進入を改良するためにシャーシの細かい調整とタイムアタックにも取り組んだ。新しいフレームを使っている。気に入っているから、ルマンでも使い続けるだろう」と、テストを評価。

通算200戦目で4位に入り、ランク5位に浮上したロレンソは、27歳の誕生日を迎え、予定していた新しいスイングアームの検証を見送り、ソフトタイヤと電子制御を中心に、スタート練習にも取り組んで、12度のコースインで62ラップを周回。1分40秒台を15回、1分39秒台を20回記録して、0.262秒差の2番手に進出。

「最終的に新しいスイングアームを試さなかった。ブレーキングの改良に向けて、電子制御の調整に集中。進歩した。バイクは少し良く止まるようになった。加速の際にトラクションと安定性が失われることを避けるために、リアのサスペンションを試した。この分野も進歩した。大きな違いはないけど、自信が少し高まり、よりストロングに加速ができるようになった。」

「今はソフトタイヤでベターなペースをキープできると思う。僕たちのバイクに対して、どのタイプのタイヤがベターなのかを確認する大切な1日となった。レースでは、ベターなブレーキングと加速の際の安定性が必要となる。ソフトタイヤでもっと良いレースができたかもしれないと思うけど、それは決しては分からない!ルマンでは、ソフトとハードの両方のタイヤに集中しよう」と、次戦に向けて収穫を得たことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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