初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダのマルケスがテストで1番手、ペドロサはバランスを追求

レプソル・ホンダのマルケスがテストで1番手、ペドロサはバランスを追求

開幕からの4連勝を決めて、100ポイントを稼いだマルケスが、オフィシャルテストで最速リズムで周回を重ねて、1番手に進出すれば、開幕から4戦連続の表彰台を獲得したペドロサは、バイクのバランスを追求して、4番手に入った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、第4戦スペインGPが開催されたヘレス・サーキットに延滞。シーズン中最初のオフィシャルテストに参加して、1番時計と4番時計を記録した。

通算100戦目をキャリア未勝利のトラックで迎えて、開幕から4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスは、テスト開始の10時、参加者中2番目にコースインすると、リアのサスペンションと電子制御を中心にテストを進め、7度のコースインで55ラップを周回。1分39秒台を最多の32回、1分38秒台を2回記録して、決勝レースのファーストラップ(1分39秒841)を上回り、公式予選2で樹立したサーキットベストラップ(1分38秒120)に接近する1分38秒737を刻んだ。

「非常に良かった1日になり、大変良い結論を引き出すことができた。重要なことを試すことが本当になかったけど、時間がない週末に試せないこと、例えば電子制御や異なるセッティングなど幾つかのことを試した。既にバイクは快適だけど、将来に向けて、アイデアが持てるようにテストを行った。リアのサスペンションも試したけど、週末に使用したものの方が良い感じがある」と、テストを振り返った。

最高峰クラス2年目の2008年以来となる開幕から4戦連続の表彰台を獲得したペドロサは、昨年ウェットレースで優勝した次戦フランスGPを前に、フロントサスペンションの改良に着手すると、10度のコースインで51ラップを周回。1分40秒台を17回、1分39秒台を12回記録して、0.640秒差の4番手だった。

「グッドなレースが許されるバランスを追求して、サスペンションのテストとシャーシの異なるセットアップを沢山試した。全体的にポジティブなテストとなり、幾つかの進歩を果たしたけど、次のルマンは、ヘレスとはトラックのキャラクターと気温が違うから、上手く順応するかを確認する必要がある。タイヤのアドバンテージを引き出せるか確認しよう」と、ルマンで確認作業が必要であることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›