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NGM・フォワード・レーシングのエスパルガロ兄が2号車に専念、コルシがエドワーズ車を初試乗

NGM・フォワード・レーシングのエスパルガロ兄が2号車に専念、コルシがエドワーズ車を初試乗

オープンオプションの最高位となるランク7位のエスパルガロ兄が、シーズン中最初のオフィシャルテストで、2号車を中心に足回りと電子制御の調整を進めて8番時計を記録。中量級ランク5位のコルシが、エドワーズの代役としてテストに参加。初めて最高峰クラスのバイクを走らせた。

NGM・フォワード・レーシングは、第4戦スペインGPの舞台、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。ランク7位のアレックス・エスパルガロは、2号車のセットアップを中心にテストプログラムを進めると、Moto2™チームで起用するランク5位のシモーネ・コルシを召集して、テストをキャンセルしたコーリン・エドワーズの代役として、オープンオプション仕様のフォワード・ヤマハを初試乗した。

フリー走行1で今季4度目の1番手に進出。幸先のスタートを切ったエスパルガロ兄は、フリー走行2から2番手、7番手、4番手。最高峰クラスでの初表彰台、キャリア通算2度目となるトップ3を目標に3戦連続の2列目から5位争いを展開。

7位でフィニッシュした後、「5位争いは激しく、ブレーキングで抜いてもストレートで抜き返されてしまった。ファクトリー勢の直ぐ後ろの7位で終われたことに満足しないと」と、今季3度目の1桁台進出を評価。

翌日のオフィシャルテストでは、開幕戦以来使用していなかった2号車に集中して、フロントエンドのフィーリングを向上する目的で足回りのセットアップと電子制御を調整。10度のコースインで41ラップを周回すると、1分40秒台を11回、1分39秒台を4回記録して、トップタイムから1.060秒差の8番手。

昨年から導入された予選方式で、初めて公式予選2に進出したエドワーズは、11番グリッドから15番手を走行中に燃料関係の問題が発生して、最終ラップにリタイヤ。

オフィシャルテストの参加をキャンセルしたことから、チームはコルシを召集。初めてエドワーズ車に乗り込むと、9度のコースインで45ラップを周回。1分43秒台を10回、1分42秒台を12回記録して、3.596秒差の18番手。

「グレートなチャンス。信じられない体験だった。MotoGP™マシンを走らせることは、本当に特別なこと。自信を掴もうと45ラップを周回した。満足。パワー、加速、電子制御など、Moto2™マシンとの違いは大きい。フィジカルへの要求も違うから、午前中の走行に集中した。素晴らしい機会を与えてくれたチームに感謝したい」と、初走行の感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, NGM Forward Racing

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