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N.ヘイデンが壁越え骨折した右手の痛みを訴えてテストをキャンセル

N.ヘイデンが壁越え骨折した右手の痛みを訴えてテストをキャンセル

2012年9月のアラゴンGPでタイヤバリアーを飛び越えて、サービスロードに叩きつけられた際に右手を骨折したヘイデンが、痛みが再発したことから、医師団の指示に従って、オフィシャルテストをキャンセル。原因を追求するために、精密検査を受けることになった。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、第4戦スペインGPの決勝レースで、2戦連続の12番グリッドから3戦連続の11位でフィニッシュした後、右手の痛みを訴えて、シーズン中最初のオフィシャルテストをキャンセル。アメリカに帰国して、精密検査を受けることになった。

2012年9月の第14戦アラゴンGPの決勝レースでコースアウトを喫した際に、タイヤバリアーに激突。タイヤバリアーを飛び越えて、サービスロードに叩きつけられた際に右手を強打。右手橈骨(とうこつ)を骨折したが、手術を受けずに、第15戦日本GPから終盤4戦に参戦。

2013年3月7日、2度目のオフィシャルテスト後にカリフォルニア・フリーモント市内の病院で骨折箇所をきれいにする手術を受けて、問題なく参戦を継続。今年の冬にも手術を受けていたが、公式予選後に痛みが再発。クリニカ・モービルの医師たちと相談して、グランプリの週末に試せないセットアップにトライする予定だったテストを見送ることを決断した。

「土曜の夜、夕食後に強い痛みが出始めた。トラックとハードブレークが原因だと考えたけど、激痛で目が覚めて、レース中は我慢して走った。以前にも右手の問題があったけど、手術を受けてからは良い感じがあった。今年マレーシアで実施したプレシーズンのテストの際に少し痛みを覚えたけど、その後は問題がなかった。」

「何が原因なのか確かではない。レントゲンを撮ったけど、何も悪いことはなかった。腫れあがっているだけ。アメリカに帰国して、原因を追求するために、精密検査を受けるつもりだ。」

「もし、この状態で週末が始まっていたら、走行は不可能だっただろう。しかし、推測はしたくない。医師に診断してもらい、治療を受けよう。まずは、そこからだ」と、状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA

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