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S.ブラドルがテストで6番手だった後に右前腕を手術

S.ブラドルがテストで6番手だった後に右前腕を手術

ヨーロッパラウンドの緒戦で、2012年11月に手術を受けた右前腕上がり症状が再発したブラドルが、70ラップを周回して全てのテストプログラムを消化したオフィシャルテストの後に再手術。次戦への参戦を予定する。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは7日、ドイツ・ミュンヘン近郊のヴェルティンゲル市内の病院で、第4戦スペインGPの決勝レースで訴えた腕上がり症状を解消するために、右前腕を手術。医師団は、来週末にルマンで開催される次戦フランスGPの参戦に支障がないことを説明した。

シリーズ4戦目を7番グリッドからスタートしたが、5ラップ前後から痛みを覚え始め、10位で完走した後、シーズン中最初のオフィシャルテストに参加して、コーナーの進入を改良する目的で、ジオメトリーを中心にサスペンション、電子制御を調整。スタート練習にも取り組み、18度のコースインを繰り返して70ラップを周回。1分40秒台を27回、1分39秒台を3回記録して、0.976秒差の6番手に進出。

「週末から始めたジオメトリーの調整を続けて、受け入れられるラップタイムで走れたから良く機能したと言える。その後に、燃料管理とパワーデリバリーを調整した。右前腕が少し痛くなり始めたけど、予定していた全てのテストプログラムを消化することができた。この問題を一刻も早く解決するために、明日ドイツで検査を受ける」と、説明。

ドイツに帰国した6日に最高峰クラス1年目の2012年11月にバルセロナ市内の大学病院で手術を受けた右前腕の精密検査を受けて手術を決断。約15分間の手術は、無事に成功した。

Tags:
MotoGP, 2014

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