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A.バウティスタがアップグレートされたブレーキとサスペンションのテストに集中

A.バウティスタがアップグレートされたブレーキとサスペンションのテストに集中

ヨーロッパラウンドの緒戦で今季初完走を果たして、勢いを取り戻したバウティスタが、シーズン最初のテストに投入された日信製のフロントブレーキ、ショーワ製のフロントフォークとリアショックを検証。公式予選のタイムを更新して、5番手に進出した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、今季初完走で6位に進出した第4戦スペインGP後、ヘレス・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。日信工業とショーワがアップグレードしたブレーキとサスペンションをテストして、5番時計を記録した。

テスト開始の10時、3番手にコースインすると、日信工業製のフロントブレーキ、ショーワ製のフロントフォークとリアショックを検証。スタート練習も実施して、73ラップを周回すると、1分40秒台を最多の35回、1分39秒台を1回記録。決勝レースの最速ラップ(1分41秒153)、公式予選2のタイム(1分39秒751)を更新する1分39秒635を刻んで、0.640秒差の5番手に進出した。

「新しいパーツを沢山試したから、疲れたけど、ポジティブなテストとなった。日信製の新しいブレーキパーツは、ブレーキング中によりスムーズさをもたらしてくれる。バイクの安定性にとって、疑いの余地なしにポジティブだ。」

「ショーワ製の新しいフロントフォークにトライ。フィーリングが気に入った。コーナーの進入で自信をもたらしてくれ、フロントエンドをプッシュすることができる。その一方で、リアの安定感が少し失われてしまうから、グッドな妥協策を見つけるために仕事をする必要がある。」

「ショーワが提供してくれたリアサスペンションの新しい解決策を試したけど、僕たちはトラクションを改善することができなかった。全体的に、全ての新しいパーツは今後に役立つ。タフな週末の後に素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなにも感謝したい」と、収穫が大きかったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014

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