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レプソル・ホンダ、昨年ダブル表彰台を獲得したルマンにチャレンジ

レプソル・ホンダ、昨年ダブル表彰台を獲得したルマンにチャレンジ

昨年の日本GPから6戦連続して表彰台の2席を獲得しているホンダファクトリーの両雄、マルケスとペドロサが、昨年唯一のウェットレースでダブル表彰台を獲得したルマンに乗り込む。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、開幕から4戦連続、昨年10月の第17戦日本GPから6戦連続のダブル表彰台を獲得した後、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストを経て、昨年シーズン最初のウェットレースでダブル表彰台を獲得した第5戦フランスGPに挑戦する。

通算100戦目となった前戦スペインGPで、ミック・ドゥーハンが1992年に記録した開幕からの4連勝、ジャコモ・アゴスチーニが1971年に記録した開幕から4戦連続のポール・トゥ・フィニッシュに並び、100ポイントに到達したポイントリーダーのマルケスは、オフィシャルテストで、電子制御やセッティングなどを試すと、ライバルたちを圧倒するリズムで周回を重ねて1番時計を記録。

昨年のルマンでは、最高峰クラスで初めてのウェットレースとなり、ポールポジションから周回を重ねながらトラックコンディションに順応して3位表彰台を獲得。

「ヘレスでのファンタスティックな週末とポジティブだったテストの後で、ルマンに行く。天候がどうなるか分からないから、最初のプラクティスからストロングに始めることが大切。昨年は初めてのウェットレースとなって、沢山のことを学んだけど、今年はドライで走りたい。ダニ、ホルヘ、バレンティーノは強力に挑んで来るはず。僕たちはいつものように自分たちの仕事に集中する。優勝争い、少なくてもチャンピオンシップの重要なポイントを稼ぐために闘おう」と、平常心で臨むことを説明。

最高峰クラス3年目の2008年以来となる開幕から4戦連続の表彰台を連取したランク2位のペドロサは、レース序盤にポジションを落として巻き返す展開が続いていることから、シーズン中最初のオフォシャルテストで、序盤のパフォーマンス向上を目指して、タイヤのアドバンテージを引き出すこと、バイクのバランスを追求することに専念して、4番手に進出。

昨年6番グリッドからレインレースで2度目となる優勝を飾り、ポイントリーダーに浮上した当地を前に、腕上がり症状を解消する目的で、右前腕を手術。

「ヘレスの週末を楽しんだ。バレンティーノとのバトルは楽しかった。月曜のテストは前腕に痛みがあり、火曜に診断を受けて、直ぐに手術を受けることを勧められた。医師の助言に従い、順調に回復しているようだけど、バイクに乗るまでは分からないだろう。」

「昨年非常に厳しかったレースに勝ったけど、天候に注意する必要がある。ヘレスでのテストは有効的だった。今週末に活かすことができるか確認する必要がある」と、トラックキャラクターと気象状況が異なる環境でテストの成果を確認することを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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