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ブリヂストン、低い路面グリップと低温を想定したタイヤを供給

ブリヂストン、低い路面グリップと低温を想定したタイヤを供給

2年連続してウェットレースとなり、2007年と2009年にはフラッグ・トゥ・フラッグが適応されたルマンの週末は、雨の心配が無さそうな曇りが予報されているが、最高峰クラスのライダーたちを足元から支えるブリヂストンは、万全の準備を整える。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にルマンで開催される第5戦フランスGPに向けて、低い路面グリップと低温を想定して、フロント、リア共にソフトコンパウンドを中心にタイヤを準備する。

今年で15年連続、26回目の開催となる当地は、全長4,185メートル、右9コーナー、左4コーナーの時計周りのレイアウトから、左側が柔らかい左右非対称のコンパウンドを投入。

第3戦アルゼンチンGPでフロントに3種類の選択を可能として、前戦スペインGPから大会運営者側の承認を得て、メインの2タイプとは、コンパウンドが異なる3つ目の選択肢を準備。今週末は、エキストラソフト(緑)とソフト(白)、そしてオプションにミディアム(黒)を供給。

リアには、ドゥカティとオープンオプションにエキストラソフト(緑)とソフト(白)、ドゥカティ以外のファクトリーオプションには、ソフト(白)とミディアム(黒)の組み合わせ。

また、フルウェット用にソフト(白)、雨が止んで路面が乾いて来るような場合にハード(赤)もオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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