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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは初日総合7番手と10番手

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは初日総合7番手と10番手

初日総合7番手だったロレンソが、同じタイヤで走り続けて、コンスタントなペースを刻んだことを喜べば、総合10番手だったロッシは、加速時に問題があり、2日目に向けてデータを検証することを説明した。

前戦スペインGP後のオフィシャルテストで2番手に進出したロレンソは、フリー走行1で18ラップを周回して、トップタイムから0.270秒差の4番手。フリー走行2では、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を最多の15回記録して、0.602秒差の7番手だった。

「コンスタントなペースとライディングに満足。僕たちのパフォーマンスがタイムシートに反映されていない。僕たちは、プラクティスの終わりに新しいタイヤを履くところで、同じタイヤで走り続けた。新しいタイヤを履いていたら、コンマ5秒ほど速く走ることができたと思う」と、初日を振り返った。

オフィシャルテストで3番手だったロッシは、午前のプラクティスで19ラップを周回して、0.253秒差の3番手。午後は、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を8回記録して、1.046秒差の10番手だった。

「特に午後のプラクティスが嬉しくない。ストロングになれず、上位陣に接近できなかった。沢山の問題、特に加速に問題があった。バイクがすごくナーバスだったから、スロットルを開けることに大きな問題があった。幾つか調整を試みたけど、問題を解決できなかった。」

「上位陣から大きく離されているから、データをチェックして、戦闘的になれるように改善する必要がある。ここではトップ5以内からスタートすることが重要。セッティングにおいて、ヘレスとルマンでは異なるから、沢山のことを変更する必要がある。ルマンはいつもこうだ」と、出遅れた理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Movistar Yamaha MotoGP

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