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レプソル・ホンダのマルケスは今季3度目の初日1番手、ペドロサは右前腕の状態を確認

レプソル・ホンダのマルケスは今季3度目の初日1番手、ペドロサは右前腕の状態を確認

開幕から4連勝、オフィシャルテストで1番手に進出したマルケスが、初日に連続して1番時計を記録。オースティン、アルゼンチンに続き、今季3度目の初日総合1番手に進出すれば、右前腕を手術したばかりのペドロサは、無理にプッシュせずに、2番時計と5番時計を記録した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの初日に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、総合5番手時計を刻んだ。

前戦スペインGPで4連勝を飾った後、オフィシャルテストで1番時計を刻んだマルケスは、フリー走行1で20ラップを周回して、1分34秒台を最多の9回記録。第2戦アメリカズGPに続いて今季2度目の1番時計発進を決めると、フリー走行2では、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を最多の4回記録。サーキットレコードラップ(1分33秒617)を上回る1分33秒452の1番時計を刻んだ。

「最初から快適だった。ヘレスのベースセットアップから始めて、良くなって行った。午後はタイヤを試して、セットアップも進めた。僕たちは速かったけど、ペースはとても良かったから、全体的な展開が嬉しい。他のライダーたちが前進して来ることは間違いないから、明日もこの調整で行けるようにトライしよう」と、総合1番手進出も気を引き締めた。

5月6日に右前腕を手術して、まだ抜糸が済んでいないペドロサは、週末最初のプラクティスで最多の21ラップを周回して、トップタイムから0.189秒差の2番手。2度目のプラクティスでは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を1回記録して、0.490秒差の5番手だった。

「今日は基本的に試す1日となり、良かった。約10日間、腕を動かさなかった後で、感触は正しかった。一気に全開でプッシュしたくなかったから、注意深く走り、あまり無理しなかった。第一印象はすごく良かった。理論的には、今日が最も難しい1日になるはずだった。明日、状態が良いことを期待する。」

「トラックでは、沢山の周回を重ねることに集中したけど、バイクをあまり変更しなかった。基本的には、タイヤを試して、今のところ、ソフトが最も適しているようだ」と、手術した右前腕の状態を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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