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A.イアンノーネが最高峰クラスで自己最高位発進

A.イアンノーネが最高峰クラスで自己最高位発進

最高峰クラス2年目の開幕から好走を見せるイアンノーネが、初日に9番時計と2番時計を記録して、自己最高位となる初日総合2番手に進出。加速と旋回が良く、ブレーキングを2日目の課題に挙げた。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第5戦フランスGPの初日に総合2番時計を記録。最高峰クラス2年目で自己最高位のスタートダッシュを決めた。

前戦スペインGPの決勝レースで15番グリッドから転倒リタイヤを喫した後、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストと次戦イタリアGPの開催地、ムジェロ・サーキットでドゥカティが主催したプライベートテストに参加。

昨年13番グリッドから11位だったルマンに乗り込むと、週末最初のプラクティスとなったフリー走行1で、21ラップを周回して、トップタイムから0.605秒差の9番。フリー走行2では、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を2回記録して、0.007秒差の2番手に浮上した。

「午後にラップタイムを1.5秒伸ばした。このプラクティスがすごく嬉しいけど、ブレーキングに少し問題がある。バイクを止めることが難しいけど、アクセラレーションとターニングが良い。バイクは良くなっている。全ての分野で改良されている。チームと一緒にデータをチェックして、明日も進歩することが重要だ」と、好発進した初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Andrea Iannone, Pramac Racing

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