Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:A.マルケスがサーキットベストラップを突破

ランク4位のマルケスは、前戦スペインGPのウォームアップ走行に続いて、今季2度目の1番時計を刻み、キャリア初の初日総合1番手に進出。ランク5位のリンスが続き、モーターランド・アラゴンでプライベートテストを実施したホンダを駆ける2人が上位に進出。ポイントリーダーのミラーは3番手。ビニャーレス、バスティアニーニまでがサーキットベストラップを突破した。

第5戦フランスGPのフリー走行2は16日、ルマンで行われ、ランク5位のアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。キャリアで初めて初日総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったマルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を5回、1分43秒台を4回記録。サーキットレコードラップ(1分43秒916)とサーキットベストラップ(1分43秒696)を次々に上回る1分43秒395の1番時計を刻んだ。

チームメイトのマルケスと共に、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンでHRCの支援を受けてプライベートテストを実施したフリー走行4番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を5回、1分43秒台を最多の7回記録して、0.041秒差の2番手に浮上。

前戦スペインGP後にスペイン南部のアルメリア・サーキットでプライベートテストを実施したフリー走行6番手のジャック・ミラーは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分44秒台を4回、1分43秒台を5回記録して、0.48秒差の3番手。

前戦スペインGPに続いて1番時計発進を決めたイサック・ビニャーレスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分44秒台を7回、1分43秒台を2回記録して、0.134秒差の4番手。

週末最初のプラクティスで15番手だったエネア・バスティアニーニは、0.150秒差の5番手。当地初挑戦で、サーキットベストラップを更新すれば、最多19ラップを周回したロマーノ・フェナティ、ジョン・マックフィー、ミゲール・オリベイラ、フランセスコ・バグナイアがトップ10入り。

午前のプラクティスで2番手だったエフレン・バスケスは、0.701秒差の12番手に後退した。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, FP2

Other updates you may be interested in ›