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フリー走行1:E.ラバットがサーキットレコードラップを更新

フリー走行1:E.ラバットがサーキットレコードラップを更新

腎疝痛に耐えるポイントリーダーのラバットが、マルケスが樹立したサーキットレコードラップを更新する快走で、前戦に続いて1番時計発進。デ・アンジェリス、ルティ、フォルガー、パシーニが続き、ランク3位のビニャーレスは12番手。ランク2位のカリオは14番手。プライベートテストを実施した中上と長島は、21番手と33番手だった。

第5戦フランスGPのフリー走行1は16日、ルマンで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。2戦連続して1番時計発進を決めた。

気温16度。路面温度22度のドライコンディションの中、数週間前から尿管結石により腎疝痛に苦しみ、開催前日のメディア対応をキャンセルしたラバットは、2度のコースインで24ラップを周回すると、1分39秒台を最多の9回、1分38秒台を最多の5回記録。2011年にマルク・マルケスが樹立したサーキットレコードラップ(1分38秒533)を更新する1分38秒446の1番時計を刻んだ。

ランク13位のアレックス・デ・アンジェリスは、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分39秒台を7回、1分38秒台を1回記録して、0.185秒差の2番手。

キャリア3勝を挙げた当地に戻って来たランク6位のトーマス・ルティは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分39秒台を7回、1分38秒台を1回記録して、0.442秒差の3番手。

前戦スペインGPで初表彰台を獲得したランク11位のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を2回記録して、0.495秒差の4番手に進出。マティア・パシーニ、ドミニケ・エジャーター、シモーネ・コルシ、チャビエル・シメオン、フリアン・シモン、サンドロ・コルテセがトップ10入り。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、0.695秒差の12番手。ランク17位のヨハン・ザルコは13番手。ランク2位のミカ・カリオは14番手。

第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンで2日間のプライベートテストを実施して当地に乗り込んで来たランク20位の中上貴晶は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を9回、1分39秒台を2回記録して、1.350秒差の21番手。

次戦イタリアGPの開催地、ムジェロ・サーキットで3日間のプライベートテストを実施した長島哲太は、2度のコースインで23ラップを周回すると、1分41秒台を4回記録して、3.066秒差の33番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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